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いろいろハンゲーム

ハンゲームの気になるあれこれ。

ミクシィのXFLAGスタジオは、ニンテンドー3DSソフト『モンスターストライク』の最新情報を公開しました。

『モンスターストライク』は、スマートフォンで人気を博すひっぱりハンティングRPG『モンスターストライク』のニンテンドー3DS版です。YouTubeで絶賛配信中のアニメ版の世界観に基づいた新しい物語が展開。プレイヤーは主人公である“焔レン”となって、仲間と協力しながらモンスターたちとの戦いに挑みます。すれちがい通信などハードに合わせた新要素も多数収録されます。

◆気になる最新情報!
3DS版オリジナル「ベルゼキュー」のアビリティ

3DS版『モンスト』に登場するオリジナルモンスター「ベルゼキュー」は、一定量体力が減った際に周りにいる雑魚モンスターを自ら倒し、自分の体力を回復させるという、スマホ版『モンスト』にはない独特のアビリティを持っています。

「ベルゼキュー」の非情さがうかがえこのアビリティ。雑魚モンスターを予め倒しておくか、あえて雑魚を倒させて回復後に一気に倒すかといった「ベルゼキュー」戦ならではの戦略も生まれそうです。

■「メディカルセンター」や「研究所」に謎が秘められている?
本作では、「神ノ原」の街中や中学校、あるいは「渋谷」といった多数のフィールドを渡り歩きながらゲームを進行させていきます。ストーリーを進める中で、やがて「メディカルセンター」や謎めいた「研究所」といった施設に行き着きます。

「メディカルセンター」では、主人公“焔レン”が病室で休んでいる女性と会話している様子がうかがえます。女性とレンの間にはどのような関係があるのでしょうか。

「研究所」には、深部に巨大なマシンが存在しているようです。そびえる巨大なマシンを目の前に、レンは呆然としている様子。一体この巨大なマシンは何なのでしょうか。

■実績リストは50以上!

3DS版『モンスト』には、スマホ版『モンスト』と同様に、ゲームのやり込み具合がわかる「実績リスト」を搭載。プレイ回数、クエストのクリア実績・回数などに応じたリストがあり、その数は50以上。やり込んでリストを埋めていきましょう。

◆発売直前!3DS版『モンスト』をおさらい
■豪華クリエイター陣が生み出した3DS版『モンスト』の世界
3DS版『モンスト』は、YouTubeにて好評配信中のアニメ版「モンスト」と同じ世界観のストーリーで展開します。3DS版・アニメ版で共通となるスタッフ陣には、ストーリー・プロジェクト構成に『428 ~封鎖された渋谷で~』のイシイジロウ氏、キャラクターデザイン原案に『逆転裁判』シリーズの岩元辰郎氏といった、数々のゲームで多大な実績を誇る豪華メンバーが集結。また、ゲーム化にあたって書き起こされたシナリオは、『428 ~封鎖された渋谷で~』や『閃乱カグラ』の北島行徳氏がを担当しています。

イシイジロウ

1994年に日経映像へ入社。そこで『Little Lovers』などいくつかのゲームで監督を務めた後、2000年にチュンソフト入社。2010年、レベルファイブに移籍。2014年に独立し、現在はフリーランスのクリエイターとして活動中。

【代表作】
ゲーム:『428 ~封鎖された渋谷で~』『極限脱出9時間9人9の扉』ほか
アニメ:「CANAAN」「Under the Dog」ほか
●岩元辰郎

カプコンクローバースタジオでのゲーム制作を経て、現在フリーランスイラストレーターとして活動中。

【代表作】
逆転裁判1~4』『逆転検事1~2』『グランボ』『大神』『無限航路』『バクダン★ハンダン』『ゼッタイ☆スター』『恋物語』(第2話エンドカード
北島行徳

作家・シナリオ会社ジンテーゼ代表。小説、ノンフィクション、漫画原作と幅広く活動中。

【代表作】
ゲーム:『428 ~封鎖された渋谷で~』『ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス』『閃乱カグラ』シリーズ ほか
アニメ:「ハマトラ」(プロジェクト構成/漫画原作)ほか

■メインストーリー+充実のサブストーリーで総プレイ100時間オーバー

3DS版『モンスト』は、主人公“焔レン(ほむられん)”を中心にストーリーが展開するRPGです。記憶の一部失っているレンは、仲間たちと協力して、街中で起こるさまざまな事件を解決していきます。やがて、その裏に潜む大きな影に迫っていく壮大な冒険ストーリーが繰り広げられます。

レンをはじめ、モンスター界のプリンス“オラゴン”、レンとモンストチームを組む“水澤葵”“若葉皆実”“影月明”の3人、さらにライバルチームなど、多数の個性的キャラクターが登場。街中に現れる「モンストゲート」やモンスターに取り憑かれた人々の謎を追います。メインストーリー、サブストーリーをあわせると総プレイ時間は100時間を越えます。

■バトルはスマホ版でおなじみ“ひっぱりハンティング”

3DS版『モンスト』では、物語の謎を解くために数々のモンスターとの「バトルクエスト」をこなしていく必要があります。バトルはスマホ版『モンスト』でお馴染みの“ひっぱりハンティング”。「ストライクショット」時のカットイン演出などが新たな追加され、迫力満点です。

3DSならではの横画面でのバトルに加え、新たな戦略構築が必要となるクエストも存在するので、スマホ版を楽しんできた人も新鮮な感覚で楽しめます。強敵のオリジナルモンスター「カグツチ」や「オリーブ」は、今までの『モンスト』にはないギミックやアビリティを使用。初心者から上級者まで楽しめる内容となっています。

■集まって協力プレイ!

3DS版『モンスト』は、スマホ版『モンスト』と同様に、友達や家族など仲間同士で集まって「協力プレイ」によるバトルが楽しめます。最大4人でプレイできる「協力プレイ」なら、強力なモンスターを組み合わせることで、より敵モンスターに最適なデッキ編成も可能です。

さらに、「協力プレイ」時のほうが、クリア時にもらえるモンスターやアイテムが効率よく集められます。仲間同士で力を合わせて、強敵モンスターに立ち向かい、効率良くモンスターを育成・強化しましょう。