いろいろハンゲーム

ハンゲームの気になるあれこれ。

ゾンビパルクール『Dying Light‏』無料DLCが海外PC向けに配信―家庭用版は9月


Techlandが開発を手掛けた人気ゾンビパルクールアクション『Dying Light』。本作の連続無料DLC第0弾「Content Drop #0 - Reinforcements」が海外PC版向けに配信されました。

12か月に渡って、10個の無料DLCが配信されていく『Dying Light』ですが、今回のDLCでは、重装備の敵が旧市街エリアに追加。感染していない人間で、高い火力の銃火器を使用してきます。一方で、この強力な敵を倒すと、ギアピースを集められ、最終的には新たな服がアンロックされます。

また、コンクリート付きの鉄筋を持ったゾンビ「Goon」も実装。こちらも上記の敵と同じように旧市街エリアのどこかに現れるとのことです。なお、現時点で「Content Drop #0 - Reinforcements」はPC向けに配信されていますが、2017年9月にはPS4/Xbox One版にもリリースされる予定です。

『オーバーウォッチ』低マナープレイヤーへの対処を厳罰化へ―PS4/XB1でもレポートシステムの実装予定

Blizzard Entertainmentは同社の人気FPSオーバーウォッチOverwatch)』について、同作におけるAFKや暴言などの低マナーな行為に対してアプローチを強化、厳罰化などを行うことを発表しています。

発表によれば、これはゲーム内のプレイヤーレポートシステムとペナルティを重要な機能と位置づけて改善を図るもの。暴言やハラスメント、スパム、意図的なAFKやグリーフィングに対して、プレイヤーから報告されたそのような行為に厳罰化を行い、ゲーム上での発言禁止や、アカウントの一時停止、アカウントBANといった厳しい内容を含む対応がなされるとのことです。

また、これは『オーバーウォッチ』を望ましい環境にするための進行中のプロセスの一環であり、今後“ライバル・プレイ”のシーズンBANやレポートしたプレイヤーの行動警告、レポートシステムの乱用に対するペナルティといった内容が更に実装される予定となっています。

なお、本記事執筆時点ではレポートシステムが存在しないPS4/Xbox Oneについても、今後PC版と同等のプレイヤーレポートシステムを利用可能とすることを目標として、内部テスト中であるとのことです。

ダンジョンマップ制作ツール『Dungeon Builder』がスゴイ―正式版がリリース

Hobbyteは、斜め見下ろし視点の美麗なダンジョン見取り図を簡単制作可能なツール『Dungeon Builder』の正式版をリリースしています。

読者の皆様の中には、テーブルトークRPGゲームブックなどで、「マップの図解があれば便利だなあ、でも絵心が……」と思った経験のある方もいるかもしれません。そんな時に役立つ本ツールは、パーツを選んでポイントへ置いていくだけで、見事な手書き風のダンジョンの見取り図画像が制作できるというもの。

なにもないところにパーツを置いていけば……


操作は簡単。画面左のパーツ一覧からパーツの種類とパーツを選んで、パーツを配置したい任意の地点で左クリックを押すだけ。

あっという間にそれらしく


これを繰り返すだけで本格的な、手書き風のダンジョン画像を手にすることができます。作成したダンジョン画像は印刷に適した形式で出力を行うことも可能です。

壁や床以外のオブジェクトも大量に用意されている


また、本ツールにはTRPG支援機能が組み込まれており、トークンの利用や、ダイスロールを行うこともできます。

テキスト入力も可能


『Dungeon Builder』は有料(要アカウント登録及びログイン)となっており、59ポンドで非商用利用の可能な本体、年間売上70.000ポンド未満の事業者が使用可能なIndieライセンス版が379ポンド、売上70.000ポンド以上の事業者が使用可能なProライセンス版は779ポンドで購入することが可能です。

背景部分の色や紙テクスチャを設定すればより手書きらしく


本ツールは、けして非常に安価なものではありませんが、A5サイズのマップのみの作成が可能で、作成したマップのセーブのできないデモ版も用意されているので、気になる方は触ってみてはいかがでしょうか?

ダイスロール機能も搭載


『Dungeon Builder』デモ版は、通常の本体をダウンロード後、アカウントの入力画面でユーザー名、パスワードともに“demo”と入力することで起動可能です。なお、本ツールの初回起動時には、“Documents\Hobbyte\DungeonBuilder”以下のフォルダに本体に同梱されている、DungeonBuilder.cfgおよびCustomフォルダとその内容を手動でコピーする必要があります。

世界樹と不思議のダンジョン2

アトラスは、8月31日に発売するニンテンドー3DS用ソフト『世界樹と不思議のダンジョン2』の公式サイトを更新し、“砦の建設”、“モンスター”、“強敵D.O.E”の情報を公開しました。

 本作は、『不思議のダンジョン』のゲームシステムに『世界樹の迷宮』の要素を盛り込んだタイトルです。前作で評判だったシステムがさらに磨かれてより遊びやすくなっている他、キャラメイクも奥深く進化しています。

麻央さん、海老蔵に「愛してる」と言って旅立つ

がん闘病中だったフリーアナウンサー小林麻央さんが34歳の若さで死去したことが23日、明らかになり、夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が同日、東京・渋谷のシアターコクーンで会見した。海老蔵は前夜に麻央さんが「愛してる」と言って、息を引き取ったことを明かした。

 海老蔵は前日22日の同劇場での公演後、別の稽古があり、終わった後に麻央さんの母親から「具合がわるい」旨の連絡が入っており、急いで自宅に戻ったという。

 麻央さんにつきそうと、うまくしゃべれない状態だったというが、海老蔵は「不思議なことなんですが」と振り返りながら、麻央さんが最後に「愛してる」と言って、旅だったことを明かした。

 海老蔵はこの日正午から、同劇場で自主公演「ABKAI2017~石川五右衛門 外伝~」昼の部を気丈に演じ切った後に会見に臨んだ。

パッド操作やキーボード&マウス操作を自分の好きなようなボタン配置にカスタムすることも可能で

Steamコントローラにはテンプレートの設定として、Xbox 360/Xbox Oneコントローラと同じようなゲームパッドとしての設定、ゲームパッド操作+右トラックパッドをマウスとして使用する設定、マウス&キーボード操作をSteamコントローラにエミュレーションさせる設定が用意されています(初期設定でもFPSなどのゲームに対応したボタン配置に設定されています)。

4Gamerの記事を見てくれている人ならご存じのように,EVOに集まる参加者(そのほとんどが出場者でもある)は

 「新しい格闘ゲームを作るんじゃないか」「もしかして自前で何か大きい大会を開こうとしているのかも」などというこちらの邪推を意識しているのかいないのか,いつもどおり飄々と話し始める松田氏。氏がEVOで見ていたのは,どうやら格闘ゲームや大会そのものではなく,そこで遊んで楽しんでいるユーザー達だったようだ。